人生は一人旅だと知ろう

一人旅役立つ仏教知識
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おはようございます・こんにちは・こんばんは

日の出

Ichiです。

家族・友人・他人 私たちは日々誰かと共に人生を旅しています。

お互い協力しながら歩んでいるので 皆さん運命共同体のような感覚になりますよね。

みんなと一緒だと思えば 自分で何かしなければというプレッシャーから逃れることができます。

ただ多数の意見に流されながら 自分で考えることなく・行動することもなく 日々をなんとなく過ごせますからね。

しかしそれで本当に幸せなのでしょうか?

私たちは周りに合わせて生きていけばいいのでしょうか?

 

「人生は一人旅だと 覚悟ができた人こそ 悟った人と言えるものだ」

 

お釈迦様の言葉です。

私たちは自分の人生は自分自身の足で 自分自身の意思で歩んでいかなければ 本当の幸せを実感できなのです。

人はどうしても自分で歩むのがうまくいかなくなった時に 人に頼ろうとしてしまいます。

自分の人生の舵を誰かに握ってもらいたくなります。

そうすれば自分が何もしなくていいですし 何かトラブルが起きた時・失敗した時も舵を握った他の人のせいにすることが出来ます。

人は自分のプライドばかりを守ろうと 自分の人生での決定権を他の人に任せようとします。

「他の人が邪魔するから 自分の人生はうまくいかないんだ」

「今の社会が良くないから 自分は成功しないんだ」

「みんなが自分を助けてくれないから 私は幸せにならないんだ」

こんな 人におんぶしてもらっている人生ではあなたは幸せになりません。

風景

私たちは自分の人生を一人で旅する覚悟を持たなければならないのです。

私たちは人生という山を登っている 登山者のようなものです。

登っている最中に他の登山者の方に助けてもらうことはありますが おんぶして登ってもらうことはありませんよね?

どんなに大変でも・辛くても 最後は自分の足だけが頼りなのです。

他の人の事もおんぶしてはいけません それは優しさではありません 自分の足で歩かなければ人は成長しないからです。

皆さん 人生は一人で歩んでいくものだと覚悟を決めましょう。

周りの人たちも同じです 各々が自分の人生を一人で歩んでいるのです。

こう考えれば人のことに過剰に干渉することはなくなると思います。

他の人も自分と同じなのですから 尊重することが出来るようになると思います。

もう人におんぶしてもらおうと考えるのはやめましょうね それは相手に非常に負担になる行為ですから。

もし人生の歩に疲れた時は自分のペースでしっかり休みましょうね。

他の人が先に行っても焦らなくていいですよ。

自分の歩むペースは自分で決められるのですから。

人生という登山を自分のペースで楽しみましょう。

それが一人旅の楽しさに繋がるのですから。

合掌