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自分を拘束しているもの

拘束された 男性役立つ仏教知識

おはようございます・こんにちは・こんばんは

悩む女性

Ichiです。

あなたには自分を縛り付けているものがありますか?

家族ですか?

恋人ですか?

友人ですか?

会社の上司・同僚ですか?

世間ですか?

私たちは世間から受けるたくさんの要因によって 自分がこうあるべきでなければならない・こうしてはいけないと思い込んでしまい 自分の可能性をどんどん狭めてしまっています。

確かに周りの環境・人から自分の生き方を決めてもらうことは楽な生き方かもしれません。

自分を変えるために避けて通れない 恥をかいてしまうかもしれないチャレンジをしなくていいですし 自分でこれからどうすべきを考えることをしなくて済むのですから。

しかし自分の心の中では

「本当の自分はこんなはずではない もっと自分は変われるはずだ 自分の力はこんなものではない」

と満たされない日々を送っています。

これではいつまで経っても 自分が満たされる本当の幸せを手に入れることが出来ません。

その為には何が自分を変わることを縛り付けているのか 知ることが必要です。

 

「世間が自分を縛っている」この考えを捨てなさい。

 あなたを縛っているものは世間ではありません。

 それはあなた自身の心である。

 

お釈迦さまの言葉です。

そうなのです。

あなたの可能性を否定・制限してしまっているのは自分自身の心なのです。

私たちは自分が行動しなくていい・変わらなくていい理由を 世間・他の人から探し続けてしまっているのです。

「お前はこうであるべきだ」

「お前はこんなものだ」

「お前はできっこない」

こう他の人言われ いっときは悔しい感情に襲われますが

「ああ 自分はもう挑戦しなくていいんだ」

「ならしょうがないや。もう自分で考えるのをやめよう」

と自分を変える努力をしなくてもいいと安心している自分がいるのです。

それではいけません。

自分の可能性を信じることができなければ 人生を前向きに進めることは出来ません。

ではどうしたら自分を信じれるようになるのでしょうか?

拘束された 人形

私は自分の周りの環境を良いものに整えることが大切だと思います。

自分を信じれない人は自分を信じれない情報をわざわざ集めたり・誰かに言われた自分の可能性を否定するような言葉をずっと頭の中にループさせています。

人の脳は環境に支配されていきます。

この負の環境によって自分を信じることが出来なくなってしまうのです。

まずは自分の周りの環境を変えましょう。

周りの負の情報を一切断ち・自分を大切にする言葉で自分の身の周りを溢れさせましょう。

あなたは何の可能性もない人ではありません。

そう心が思い込んでしまう環境が悪いだけなのです。

自分の周りの環境を整えることが自分の心を整えることに繋がります。

心が整えばあなたは自分の心を縛っているものから解放されますよ。

あなたは弱い人間ではありません。覚えておいてくださいね。

合掌