仕事に対する向き合い方 あなたは出来ていますか?

作業風景役立つ仏教知識
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おはようございます・こんにちは・こんばんは

考える人

Ichiです。

皆さんは自分の仕事に対してどんな感情をお持ちですか?

誇りを持って取り組んでいますか?

仕事と割り切って頑張っている感じですか?

お金をいただくために仕方なくお勤めしていますか?

仕事に対するスタンスは人それぞれなので何がベストとは言えないですよね。

仕事とプライベートをオン・オフとしてしっかりと切り替えて取り組んでいる方もいらっしゃいます。それも人生の楽しみ方としてはありですよね。

しかしこれからの時代は仕事との付き合い方が大きく変わると言われています。

A.Iの急速な進化により今まで人がやってきた単純作業は日に日に効率化が進んでいます。

「いい大学に入り・いい会社に入り 一生勤めれば安泰」

のような私たちの親世代が信じて疑わなかった常識が通じなくなって来ているのです。

今や転職はスキルアップの一つのようになってきていますしS・N・Sの普及により中学生・高校生からお金を稼げるような時代になりました。

社会は凄いスピードで動き続けています。

もう自分の親御さん・学校の先生だけでは情報が足りません。私たちはこれから仕事に対してどう向き合っていけば良いのでしょうか?

 

「仕事を好きになる事だ 達人は皆んな仕事が好きだ」

 

お釈迦さまの言葉です。

ここでまさかの仏教の登場です。

仏教の教えは物事の本質を捉えています。物事が目まぐるしく移り変わるこんな時代だからこそ 仏教の教えは人の心に響くのです。

私たちは仕事に対する意識を変えなければいけません 仕事は労働時間に対しての対価であるという古い時代の考えをとりあえず一回リセットしましょう。

今はもう仕事の対価はその人の価値によるものです。これがこれからの社会の常識なのです。

ではどうしたら仕事の対価を上げる事ができるのか?

それはもう自分の仕事をどれだけ好きかにかかっていると思います。

これからの時代は自分が好きなことを仕事にしていかないと生き残れない社会なのです。

「そんな綺麗事を言ってるんじゃない!」と上の世代からは言われそうですが これは綺麗事ではありません むしろ逆なのです。

仕事する人

これからの社会は自分が夢中になり自分のプライベートの時間を喜んで削れる事が出来るような努力をしないと生き残れないのです。

今の時代の達人と呼べる方は異常なほどに自分の仕事が好きだったりします。もうブラック企業などのレベルではないほど自分の仕事に自分の時間を使っています。

何故こんな事が出来るのかと言うと自分の仕事が大好きだからです。

夢中になってしまえば人は何も苦には感じないのです。

これからの時代は仕事をどれだけ好きになれるかが成功の鍵になると私は思います。

皆さんが自分が夢中になれる仕事に就くことを願っています。

合掌