苦になる課題に向かい合う勇気を持とう

山積みの本役立つ仏教知識
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おはようございます・こんにちは・こんばんは

課題向き合う人

Ichiです。

皆さんは日々 自分に課せられている課題にしっかりと向き合う事が出来ていますか?

今日は調子が悪いから明日にしよう

どうしてもやる気が出ない

向き合う事が嫌で見て見ぬフリをしてしまう

こう思って日々何となく過ごしてしまっている方いらっしゃるのではないでしょうか?

気持ちわかりますよ。

自分の課題に向き合うことは非常に大変です。

なかなか やろう!って気持ちになりませんよね?

しかし 心の中ではその課題のことが常に心に引っかかっていて

それに向き合えない自分が嫌になったりします。

 

「苦は向かい合って戦い

解決の道が見えたら 楽しさに変わる」

 

お釈迦さまの言葉です。

そうなのです。

苦になる課題というものは自分自身の力で乗り越えなければならない壁なのです。

その壁を乗り越える道筋を見つけて・実践することが人生の楽しさに繋がるのです。

自分自身でも分かっているはずです。

この課題からは逃げてはいけないと 心でそう感じているはずです。

それでもどうしても課題に向き合うことが出来ない 何故でしょうか?

それは自分を信じていないからではないでしょうか?

自分には出来るはずがないと自分自身で決めつけてしまっていませんか?

それでは課題に向き合うことは出来ません。自分自身で人生の楽しさから逃げてしまっているのです。

皆さんは 楽な事ばかりすることが人生における楽しさだと思ってはいませんか?

違いますよ。

人生の楽しさは困難な課題に立ち向かう事です。

しかし困難な課題に正面から立ち向かっても勝つことは難しい。

すぐ自分の心は折れてしまい 課題から見て見ぬフリをし始めます。

ではどうしたらいいか?

課題

自分の頭で考え・しっかりと課題のことを知り 解決の道を探るのです。

課題には解決する道筋が必ずあります。それを見つけ出すのです。

その為にはまず自分自身を信じなければなりません。

自分ならこの課題を解決する事が出来る・必ずやり遂げる

こう自分を鼓舞しましょう。

課題と向き合い 諦めずに日々道筋を模索し続けましょう。

課題を解決するには長い期間かかるものが多いと思います。自分を信じて日々出来ることを淡々と積み上げ続けましょう

課題を解決できた時 あなたは自分自身を誇れる事が出来るでしょう。

課題から目を背けず やり切った自分

課題を解決するまで 自分を信じ切れた自分

これを実感出来ることこそが人生における喜びなのではないでしょうか?

まずは自分を信じることです。大丈夫あなたなら出来ますよ。

何故ならあなたはこのブログを見ているからです。

もう自分を変えようと行動を起こしているのです。

後はその気持ちを持ち続けるだけです。一緒に頑張りましょうね。

合掌