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プレッシャーを楽しむ生き方

プレッシャーを感じている人 役立つ仏教知識

おはようございます・こんにちは・こんばんは

心を触る男性

Ichiです。

皆さんはプレッシャーという言葉を聞いて どんなイメージが浮かびますか?

何か息苦しく 辛い ネガティブなイメージではないでしょうか?

できればプレッシャーのない 穏やかな日々を過ごしたいと願っている方多いですよね?

しかし本当にプレッシャーのない人生が 幸せで楽しいものなのか?

お釈迦さまはこう仰っています。

 

「人生プレッシャーがあるからこそ 面白く・楽しいもの。

 それは山道を登っているのと同じようなものだ」

 

人というものは楽をすればするほど 人生の課題から逃げる癖がついてしまうもの。

「自分のやりたいこと・好きな事で生きていく」という言葉を言い訳に使い 自分を出来るだけプレッシャーのない場所に避難させようとします。

そうすれば新しい挑戦をして恥をかく事もないし 今の現状のままぬくぬくと生きていくことができますからね。

しかし 何のプレッシャーもない人生の先に待っているものは 面白みのない・楽しくない日々。

ただ毎日同じような時間に起き 毎日自分のやらなければならない同じような事を同じようにする 充実感のない虚しい人生が待っているのです。

そんな虚しい日々を過ごしている方がする事といえば 自分より下の人を探す事・頑張って課題に向き合っている人のお足を引っ張る事・人の誹謗中傷をしてひと時の優越感に浸る事。

書いていて恐ろしくなってきました。

人は楽に生きれば 生きるほど 楽しい人生を送ることは出来ません。

心を健全な状態に保つためには ある程度のプレッシャーが必要なのです。

お釈迦さまは人生をよく登山に例えます。

山道を歩いていると様々な種類の道を歩くことになります。

平坦で歩きやすく 景色のいい道もあるでしょう その一方で急な坂道を汗水垂らしながら登らなければならない時もあります。

坂道を歩いているときは しんどいものです。つい立ち止まり何とか楽な道はないかと 探してしまう事もあるでしょう。

しかし 人生とは平坦な道ばかり歩いていては駄目なのです。

時には自分に喝を入れ坂道を「えいや!」と力強く急な坂道を登り切らなくてはいけない時もあるのです。

心を休ませる

それが人生のプレッシャーに打ち勝つ方法 人生を面白く・楽しいものにする方法。

プレッシャーから逃げてばかりいては ただ生きているだけのつまらない人生になってしまいます。

急な坂道を自分の力だけで登った先には 心が満たされる充実感と素晴らしい景色が待っているものです。

もっと自分をプレッシャーのかかる環境に置く 勇気を持ちましょう。そのプレッシャーを楽しんでしまうぐらいに 自分の心を鍛え続けましょう。

もちろん自分を大切にする事を忘れてはいけませんよ。

自分を追い詰めないよう 常に気を遣って生きていきましょうね。

皆さんが自分の成長を感じられながら 笑顔で人生という長い長い登山を楽しんでいけることを願っています。

「プレッシャーなくして成長なし」ぜひ心の中に留めておいてくださいね。

皆さんの成長を心から願っています。

合掌

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