誠意がない人はもう 人ではない

誠意を持つ人達 役立つ仏教知識
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おはようございます・こんにちは・こんばんは

ハートを持つ男性

Ichiです。

 

「人の誠意は人の宝である。それを無にした者はもう 人ではない」

 

お釈迦様の言葉です。

 

炎上系〇〇 こんな言葉を最近よく聞くようになりました。

人のプライべートを切り売りして 再生回数・いいねを稼ぐような方もいたり。

自分に対して攻撃してくる人を煽り それを楽しんでいる人さえいます。

こんな世の中に誠意など存在するでしょうか?

もう私たちは人であるようで 人でなくなってきているのかもしれません。

今の人の心の中にあるのは強力な自己顕示欲と自己承認欲だけ。

自分を最優先にして他の人などお構いなし 他の人が自分より目立とうとする・幸せになろうとしているなら全力で足を引っ張り引き摺り下ろそうとする。

芥川龍之介さんの書かれた 蜘蛛の糸の主人公 犍陀多(カンダタ)のようです。

天から伸びてきた一本の細い蜘蛛の糸を 自分以外の人には使わせまいと 登ってこようとする人に罵声を浴びせ・足で振り払おうとしている様は 今の人たちの生き様と重なって見えます。

その生き方を象徴する存在 今の世ではアンチと呼ばれています。

匿名のアンチにまとわりつかれ・誹謗中傷を言われ続け 心を壊されている方の悲鳴がネットの世界で響き渡っています。

なんと醜い存在でしょう なんと虚しい存在でしょう。

私たちはアンチの存在を全力で否定しなければいけません。

何故ならそこには誠意がないから アンチは人ではないからです。

私たちは人である以上 常に誠意を持ち続けなければなりません。

いつからか人は誠意の大切さを忘れてしまいました。

自分を大切にする生き方の意味を履き違え 自分が幸せなら・自分が気持ちよければどんな事をしても良いと捉えるようになってしまったのです。

その結果 今の世は誹謗中傷で溢れかえるようになり 何人もの尊い命が 本人と会ったこともない・顔も見たことがない・声も聞いたことがない人に 言葉の暴力で死に追いやられるという悲しい事件が沢山起きるようになりました。

私たちは誠意を失った事により 人としての幸せがどこにあるのかわからなくなってしまったのです。

他の人を心から尊敬できなくなり・信用できなくなってしまったのです。

感謝

もう誠意のない生き方はやめにしまょう。

私たちはみんな幸せになるためにこの世に生を受けたのです。

人を傷つけるために・人を陥れるために 産まれた訳ではないのです。

もし今誹謗中傷をしている方がこの記事を読んでいるのなら もうその悲しい行為をやめていただきたいです。

誹謗中傷をしてその相手が苦しんでいる様を見て 喜びを感じるなら あなたはもう人ではなくっていますよ。

そんな人生を歩んではいけません。

あなたを大切に思っている方・そして自分自身を悲しませるようなことはやめましょう。

人には誠意を持って敬意を持って 自分の幸せを探求する人生に集中しましょう。

もう一度皆で手を取り合い 誠意のある世界をつくろうではありませんか。

「そんなことできる訳ないだろ。お前なんかに何が出来る」

こうアンチに言われそうですね。

でも私は自分を信じるし 皆さんを信じて 誠意を持って生きていきます。

人ではない人の意見など聞いている暇はありませんから。

合掌

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