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人生を楽に生きる方法

心の扉役立つ仏教知識

おはようございます・こんにちは・こんばんは

暖かい家

Ichiです。

皆さん 人生を心穏やかに過ごしていらっしゃいますか?

人生は上手くいかないことの連続ですよね。

私も もう40代になりました。

若い頃には

「40代ぐらいになったらもう悩みなんてほとんど解決していているのだろうな」

とぼんやり考えていましたが そんなことはありませんでした。

むしろ歳をとれば・とるほど自分の力ではどうすることも出来ないような問題なども出てきたりして 生きていることが複雑になっている様に感じます。

悩みは自分個人の問題ではなくなり 社会との付き合い・自分の家族・親との共生 などの責任も自分の背中に重くのしかかって来ます。

日々悩みのことをただ漠然と考えていても 問題は解決しないし・自体も進展して行きません。

私たちはどうすれば自分の人生を楽に生きることができるのでしょうか?

 

「人生の物事を抱え込むな

切り捨てるということを知れ 心も体も楽になる」

 

お釈迦様の言葉です。

私たちが人生を楽に生きるためには 自分の悩みをしっかりと分析し・考えてもしょうがない事を切り捨てていくことが大切なのです。

考えてもしょうがない事を自分の心の中から排除すると その部分は余白になります。

すると心の中に余裕が生まれるのです。

自分の心に余裕を持っていれば 心が揺れるのを最小限にくい止めることが出来る様になります。

自分に対してネガティブな出来事があっても 悪口・嫌味を言われても受け流すことが出来ます。

これが人生を楽に生きる方法です。

虹のでた道

皆さんはこれを意識して自分の悩みに向き合ったことがありますか?

自分の力ではどうにもならないことで悩み 心を疲弊させていませんでしたか?

人生は常に諸行無常 自分の力ではどうにもならないことがたくさん存在しているのです。

まずはこの事実を認めましょう。自分の力でどんな問題も解決出来るかもしれないという考えを改めましょう。

それは自分が他の人よりも劣っているわけでも・自分の力不足でもありませんよ 自分を責めて自信を失わないでくださいね。

私たちは自分の出来ることを頑張れば良いのです。

それはお仕事だけではなく 悩みも一緒なのですよ。

自分ではどうにも出来ない悩みは捨ててしまいましょう 考えることをやめましょう。

どうしても避けられないのであれば 自分の出来る範囲内の事だけをしましょう。

他の人の手を借りることも大切ですよ。

一番大切にするべきことは自分が人生を楽に生きていることができているかです。

これだけ切り取ると自分勝手に生きていれば良いように聞こえるかもしれませんが 人は自分の心に余裕がないと人にも優しくできないものです。

自分のどうにもならないことを捨てることが 世の中をもっとよくすると思ってぜひチャレンジしてみてください。

心の余裕が人生を楽にします。是非 心に留めておいてくださいね。

合掌