あなたは完全無欠では無いですよね?認めることが大切です。

カメラ役立つ仏教知識
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おはようございます・こんにちは・こんばんは

自撮りする 少女

Ichiです。

あなたは自分のことをどう思っていますか?

他の人より優れていると思っていますか?

他の人よりも劣っていると感じて日々悩んでいたりしますか?

自分はもう変わることが出来ないと思ってはいませんか?

お釈迦さまはこう仰っています。

 

「過去にも今にも これからも存在しないだろう。非難され続ける人 称賛され続ける人」

 

生まれてずっと非難され続けいる人はいませんし 褒めれ続けている人もいません。

人は完全無欠では無いのです。長所も短所もあるのです。

長所・短所も実に曖昧なものです。その時に長所の方が目立っていたら称賛されるし 短所が目立てば非難されます。

非難・賞賛する側の判断にも大きく左右されてしまします。自分が短所だと思っていることが ある人から見ると長所のように見えることは皆さん経験したことがあるでは無いでしょうか?

非難・賞賛というのは非常に移ろいやすく曖昧なものなのです。数年前の価値観が大きく変わってしまうという事はそんなに珍しいことではありません。

何年か前に時代の変化を予想し新しい発想を提案した人物は世の中から異端児・変わり者として扱われ容赦ないバッシングを受けました。

しかしそれから数年後 彼は世の中の中心にいてバッシングをしていた方からアドバイスを求められるようになっています。

世の中の評価などそんなものです。気にすることなどありません。では私たちが気にするべき事は何でしょうか?

自己分析

私は長所も短所も自分自身で認めてあげる事ではないかと思っています。

他の人が自分にしてくる評価など本当に曖昧なものです。極端な話 相手の機嫌で変わってしまうことすらあるのです。

そんなものをいちいち気にしていたら自分という存在はブレブレになってしまいます。

他の人の言葉などそんなものです。

気にしたり こだわったりする必要はありませんよ。自分が心から尊敬する方の言葉か自分の胸に響いた言葉だけを取り入れましょう。

自分との向き合い方ですが 私は長所を伸ばし短所はサポートしてもらうという生き方が 一番いいのではないかと思います。

自分の短所と向き合うという事はとても素晴らしい事だと思うのですが 自分に対しての自信を失ってしまう機会を増やしてしまうのではないかと思うのです。

自分の長所・短所をまずは認めてあげて 自分を否定することなく周りの意見に惑わされることもなく日々一生懸命生きることが人として満たされた毎日を送れることに繋がるのではないでしょうか?

合掌