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原因と結果の法則 自分の心が結果を作る

よい?悪い?役立つ仏教知識

おはようございます・こんにちは・こんばんは

法則

Ichiです。

皆さん 原因と結果の法則って意識した事はありますか?

皆さん 物事の結果の原因は外からの要因が関係していると思っていませんか?

仏教では物事の結果は全て自分の心が原因だと考えます。

 

「苦しい結果をもたらすネガティブな思考から離れて行動する事

自分の行っている事は誰からも非難される筋合いはないと胸を張って

何もごまかさずに行動する事 これが最高の幸福である」

 

お釈迦様の言葉です。

この世界で起きる出来事を良いことか悪いことか判断しているものはなんでしょうか?

そうです。自分です。

自分自身が全ての事柄に善・悪のラベルをペタペタと貼り続けているのです。

全ては自分の捉え方次第なのです。

よく例えに出るのがコップの中の水のお話です。

ここにコップがあります。

コップの中に水が半分入っています。

ポジティブに物事を考える人は

「まだ 半分も水が入っているぞ!ラッキーだ!」

と考えます。

ネガティブに考える人は

「ああ もう水が半分しか入っていない。なんて私はついていないんだろう」

と考えます。

このように物事の結果は自分の精神状態により 決められるものなのです。

ここに私たちが人生をうまく生きていくヒントが隠されています。

それは非常にシンプルで自分が納得できること

胸を張って自慢出来るような行動だけを取っていけば良いのです。

前と後

私たちは人の目を気にするあまりに 他の人が望むような自分になろうと努力します。

しかし これこそが人の精神を苦しめている大きな原因なのです。

何故なら他の人がなって欲しいと望むあなたの姿は 人それぞれ違うからです。

あの人が望むあなた この人が望むあなた その人が望むあなた

全て一緒ではありません。

あなたは人それぞれによって自分をコロコロと変えなければなりません。

あなたの精神はどんどん疲弊していきます。

そして最終的には本当の自分が一体どれだったのかさえわからなくなってしまいます。

こうなってしまったら もう全ての物事が悪い方・悪い方へと向かっていきます。

人の為だけに生きて・人の顔色ばかり伺っていては人はいい結果を得る事は出来ないのです。

私たちはどんな結果が起きたとしても 良い結果になったと・自分の学びになりそうだと 感じ取れるような 精神的余裕を常に持っておく必要があるのです。

あなたの前に今どうしようもないぐらいの悪い事が起きていたとしても どうか一度冷静になってください。

今のままずっとネガティブな精神状態でいると これから起こる事全てを悪い事だと自分の心が認識してしまいます。

自分の出来る事は 誰からも非難される筋合いはないと胸を張って

何もごまかさずに努力する事だけ

そう自分に言い聞かせていきましょう。

大丈夫。

悪いこともいつか笑い話・話のネタになりますよ。

一緒に良い結果を感じ取れる人生を過ごしましょう。

合掌