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図太く生きる方法は?心を清らかにしよう!

水面の光役立つ仏教知識

おはようございます・こんにちは・こんばんは

蓮のはな

Ichiです。

皆さんは今 心清らかに人生を過ごしていますか?

世の中にはたくさんの感情が渦巻いていて私たちの心を乱そうとしてきます。

人生を心静かに・心清らかに生きていく方法はないのでしょうか?

 

「何かにしがみつかないこと こだわらないこと

それでいて平穏であること そこに清らかさが生まれる」

 

お釈迦さまの言葉です。

人は何かにすがって生きてしまうものです。

家族・友人・恋人 これらに依存して生きている方は多いのではないでしょうか?

依存は非常に楽な生き方です。

人生における決定を他の人に押し付ける事が出来るからです。

自分は何も考えずに日々を過ごす事が出来ます。

何かトラブルがあったら「あいつのせいでトラブルになった」と責任逃れも出来ます。

一見楽に生きているように見えますが 心はまったく清らかな状態ではありません。

心は常に落ち着かず・生きている実感もありません。

心を清らかにするには こだわり・依存を捨てる事が非常に大切です

自分の人生は自分を軸として考える事が必要なのです。

例えば

学問・誰かの教え・知識・道徳

これらを持っていても

これらにこだわり・依存してしまったら心は清らかになりません。

あくまで自分をサポートしてくれるものとして捉えなければなりません。

心は常に平穏を意識するのです。

日溜り

色々なものから学びを得る事は大切な事です。そうやって人は成長していくものですから。

しかし心までは揺らしてはいけないのです。

心まで揺らす事はどんなに良いとされているものでも

自分にとっては悪影響になってしまいます。

学問から学びを得る事が出来たが それを使って誰かを論破しようとする。

誰かの教えに影響されすぎて それを否定する人を罵倒する。

知識を多く取り込んだのは良いけれど それを人に自慢げに話す。

道徳を学んだのは良いが それから外れた人を軽蔑する。

このように自分の心が依存・こだわってしまうと どんな事でも自分に悪影響になってしまうのです。

自分の心の中に煩悩を作り出してしまいます。

私たちはこの状態にならないように常に自分の心と向き合っていなければなりません。

自分の心の揺れをいち早く察知して落ち着いた状態に戻す訓練を日頃からしていくのです。

特に注意しなければならないのは自分の精神が落ち込んでしまっている時です。

自分の近しい人が亡くなって怪しげな宗教にハマってしまったという話を聞いた事がありませんか?

心というものは弱ってくるとすぐに他のものに依存したがるものです。

自分が落ち込んでいる時は特に気をつけてくださいね。

心を清らかに保つためには良い事にも悪い時にも 依存しない・こだわらない

いい加減に見えそうな生き方ですが実は 良い加減 なんですね。

合掌