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お子さんとの向き合い方 あなたは出来ていますか?

繋ぐ手役立つ仏教知識

おはようございます・こんにちは・こんばんは

育児

Ichiです。

人生の悩みの中でも多くの方が悩まれてる事に育児があります。育児大変ですよね。

私も二人の娘がいますが 可愛い反面悩みも絶えません。

まだ二人とも幼いのでこれから大きくなったらもっと複雑な問題が出て来るんだろうなと不安になったりしています。

これにはやはり親としての「幸せになって欲しい」という想いがあるからですよね。

この感情には気をつけて付き合わなければなりません。

この想いが強くなり過ぎてしまうと煩悩になってしまうからです。

 

「自分の子だ 自分の財産だと考え 愚かな人は苦しみ悩む」

 

お釈迦さまの言葉です。

親は子供が言う事を聞かなかったり 自分の思い通りにならないと腹を立て悩んでしまいます。

私たちは自分の持っているもの(財産)を失う事に極度の不安を感じています。

つまり自分の子供を財産として見てしまい 自分の所有物のように思ってしまっているのです。

これはかなり傲慢な考えと言えます。

何故なら私たちは自分自身の体・心でさえ 病気になったり 誘惑に負けたりして思い通りに出来ていないのですよ?

子供は自分の持ち物ではないし 自分の思い通りになるわけがない事は明らかです。

その事を忘れなければ怒りや不安を感じることがなくなります。

仲良し 兄弟

皆さんは子育てで親として自分がやるべき役割は何だと思いますか?

私は親として自分自身が学び続ける事ではないかと考えています。

親の背中を見て子は育つと言います。

自分自身が常に前を向いて歩んでいるところを子供に見せる事こそ教育なのではないでしょうか?

自分の夢を子供に託したり 子供のせいにして自分の歩みをやめてしまう事はやめましょう。子供がいても挑戦できる事はいくらでもあります。

子供は自分の親のことを一番見ていますし 影響も受けます。

自分の言葉遣い・人に接する態度気を付けてくださいね。後で後悔するのは自分自身ですよ。

育児とは親と子が対等に刺激を受け合いながら

ともに生きて行くことなのではないでしょうか?

私たちは子供に偉そうに物事を教えられる立場ではないのです。子供と共に 同じ目線で歩むべきなのです。

「自分はもういい親だ」と学びを止めてしまってはいけません。

何もせずにダラダラと日々を過ごしているような親を尊敬する子供がどこにいるでしょうか?

子供というのは自分の鏡のようなものなのです。

自分が頑張る姿をしっかり見せられていれば子供はいい子に育ちます。

肝に銘じておきましょう。

スマートフォンの発達により子供とのコミュニケーションがより難しくなってきてはいますが 自分が学び続ければ育児も上手くいきますよ。共に頑張りましょう!!

合掌