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心を整える 日々の習慣で実践すべき心を整える考え方

心の闇役立つ仏教知識

おはようございます・こんにちは・こんばんは

心の闇と人

Ichiです。

皆さん人間が持っていて 一番厄介なものをご存知でしょうか?

それはです。

心には欲望・怒り・嫉妬・悲しみなどの感情があり それをコントロールすることは非常に困難なことです。

この感情に振り回され 大切な人・愛する人を傷つけてしまった経験はどんな方にもあると思います。

心の状態に人の行動は大きく影響を受けてしまいます。優しい言葉も相手を傷つける言葉に変わってしまうことさえあります。

お釈迦さまは心について

 

「心の恐ろしさは 毒蛇・猛獣・残忍な泥棒・大きな火よりも大きい」

 

と仰っています。

これこそまさに煩悩です。これを消し去る事こそ仏教の最大の目的なのです。お釈迦さまは悟りをお開きになり煩悩を完全に捨て去ることが出来ました。

我々 普通の人間は煩悩を完全に捨て去ることはできません。ではどうしたら良いか?

それは煩悩を生み出す心と向き合い 上手に付き合っていくのです

自分の中に生まれた感情から目を背けてはいけません 感情に流されてもいけません。まずは認めましょう これは自分の生み出した感情なんだなと。

人には様々な感情があります。

ポジティブなもの・ネガティヴなもの こうした感情を表に出さない方がいいと思われている方多いと思います。

しかし人は感情で出来ています。生まれた感情・思いを否定することは自分自身を否定することにも繋がってしまいます。

黒い心

ネガティブな感情を否定することをやめてみましょう。否定するのではなく自分自身と向き合い 自分がどう思っているか自分自身に優しく問いかけてみてください。

皆さんは自分に厳しすぎます。もっと自分を大切にしてください。

他人に期待してはいけません・依存してはいけません。

他人に期待すればするほど・他人のことを気にすれば気にするほどあなたは他人の願う人生を生きていることになってしまいます。

あなたの心は常に風に吹かれているローソクのようにゆらゆらと揺れ続け 安らぎを得ることはありません。

皆さん 煩悩に流されていては心の安らぎは得られません。
コントロールし制御することで自分を大切に出来るようになり 自分の価値を認められるようなります。

そうすれば不思議と心は休まり 他の人にも優しくできるようになるのです。

感情のまま生きてはいけません。常に自分に語りかけましょう。

心の恐ろしさを知り 自分にも他人にも優しい心を持ちましょう!

合掌