自分より若い世代に感謝される生き方を目指そう!

バトンを渡す人役立つ仏教知識
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おはようございます・こんにちは・こんばんは

握手する二人

Ichiです。

「まったく今時の若いものは!」

「若い奴らは何を考えているか分からん!」

「若いやつは根性がない!」

皆さん 一度は耳にしたセリフではないでしょうか?

時が過ぎるのは本当に一瞬で 若いと自負していた私ももう40代 見渡せば自分より年上を見つけるより 若い人を見つける方が容易になりました。

もう人から教えてもらう立場から教える立場に変わり始めています。これからどう考えれば若い世代と付き合い お互いに良好な関係を築くことができるでしょうか?

 

「自分より後から来る若い世代に

感謝されてこそ 悟りの道と言える」

 

お釈迦様の言葉です。

人は歳をとると若い人に敵対心を持つようになります。若い人の助言・提案を受け入れることをせず

「俺の方お前より立場が偉いんだ!」

「俺の方がお前より人間として優れているんだ」

と必死にマウントを取ろうとします。

何故か分かりますか?

それはシンプルにもう生物としては若い世代に勝てないからです。

こんなこと本当は子供でも分かることです。年老いたものが若いものより優れているなら人は生物としてとっくに破綻しているはずです。

この真実を受け入れられず もがいている方がかなり多いのではないかと思います。

自分のおとろえを認められない方は若い人の存在を否定したくてしょうがありません。若い人の価値観・考え方をとにかく潰してやろうとあの手この手で邪魔をしようとします。

ここで一言 若者を上から潰そうとしている方々に物申します。

あなたも若い頃に歳上の方にそうされてきたことがあったのではないですか?

「あんな大人には死んでもなりたくない!」と思っていたのではないですか?

もしこんな不毛なことをしている方がこの記事を読んでいるなら是非 若者いじめはやめてください。

そんなことをすればするほどあなたは気づいていないかもしれませんが 周りから嫌われていき・自分を尊敬してくれる人もいなくなってしまいますよ。そんな寂しい人生は送りたくはないですよね?

今からでも遅くはありません。考えを改めましょう。ではどう考えればよいか?

世代交代

自分のおとろえを素直に認めましょう・諦めましょう。

まずはここからです。

自分をおとろえを認められると スッと生きているのが楽になりますよ。

若い世代の意見も柔軟に受け入れられるようになり 若い世代の立場もしっかり考慮したアドバイスが送れるようになります。

すると若い世代から

「〇〇さんは心に余裕があって頼りになる」

「〇〇さんはしっかりと自分の意見を聞いてくれる。信頼できる」

「〇〇さんがくれたアドバイスはしっかり心に留めておこう!」

と若い世代と良好な関係を築けるようになると思います。

自分のおとろえを認めることは非常に辛いことかもしれません。

しかし誰もが衰えていくものなのです。あなただけではないのです。

皆さん いい意味で諦めましょう!自分のおとろえを認めて 若い世代に自分の経験を伝えていきましょう。

そうすれば世の中はもっと生きやすく・明るいものになると思います。

若い世代と手を取り合い・切磋琢磨して人生を楽しみましょう!

合掌